2011-01

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トト吉の優雅(?)な水の飲み方。




以前テレビなどニュースでご覧になった方もいると思います。
アメリカのマサチューセッツ工科大学の研究室チームが、
猫の水の飲み方を解明したということ!(≧∇≦)


猫と犬とでは水の飲み方が異なり、
猫は重力と慣性のバランスを利用して「巧みに優雅に」水を飲んでいる
――米大学がこのような研究結果を発表した。

分析によると、猫は水を飲むときに、
舌先を丸めて「J」のような形にして突き出し、先端だけを水面につけて引き上げる。
このとき、「重力と慣性の微妙なバランス」によって舌先と水面の間に水柱が立つ。
猫は素早く口を閉じ、水柱の先端を口の中に入れて飲む。
このやり方で、あごをぬらさず水が飲めるという。
これに対して、犬は舌を水の中に入れて、水をすくい上げるように飲む。
猫の方が「はるかに巧みで優雅」な飲み方だと研究者は述べている。

(ITmedia Newsより抜粋)


こちらがその動画 ⇒ コチラ(YouTube)


その他にも、
猫は、重力と慣性のバランスを取るために、どのくらいの速さで水面をなめればいいのか、
いつ口を閉じればいいのかを本能的に知っている
 と研究者は言っていて、
猫は1秒間に約4回の速度で水面をなめている らしいです。
水飲みの仕組みに関係する流体力学の美 があるんですって!!(≧∇≦)



うーーーん、一体どんだけ研究したんでしょうかねぇ?(笑)

確かにワンコの場合は、
舌を内側に丸めてすくっているのは知っていますけどねぇ。





ということで、我が家のトト吉坊ちゃんはどうなのか、動画を撮ってみました!
前回の記事で書いた、新しいコンデジさんの登場です。(≧ω≦)b
スローで見ることができるというハイスピードムービー機能で撮影してみました。

ただっ、
いつも動画をアップしている”FlipClip”にアップロードしたらば、
画像がかなり荒くなってしまったので見づらいんですよね。(≧∇≦;)

そして、スローでの撮影だからなのか、
洗面室の蛍光灯照明がチカチカとなってしまっているので、見る時は注意です!!
目が疲れるので気をつけてくださいね。



ニャンコの華麗なる(?)水の飲み方。


トト吉の場合、どちらかというと前に水をひっかける感じ?
そしてよく鼻に入ってしまうのか、「プシッ」と鼻を鳴らしています。(笑)
いつも飲む時はたっぷりと飲むのですが、
最後の方になると、とりあえず水をすくう感じで動作が雑になり、
水をたくさん跳ね飛ばしまーす。(今回の動画も水飲みの後半くらい。)
「おーい、きちんと飲めーー。」( ̄▽ ̄)


とにかく、動画の最後の鼻ペロッのように、
猫は特に、”ベロ”を巧みに動かすなあ~と感心しました。(≧ω≦)b






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先天性腎疾患の猫キジ丸♂との
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