2017-08

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水腎症のエコー画像。



あられのブチャ顔&トト吉の小顔を楽しみにしている方
ごめんなさい!!・゚・(ノД`)・゚・


ボクで~す♪


今日もまたまたキジ丸話でございます。
工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工
という声は聞こえてきませんね、よかった~なんて。(笑)


記録をきちんと残しておきたいので
どうしてもキジ丸の記事が多くなってしまいますが、
猫の若年性の腎臓疾患(原因はさまざまですが)について調べていて
このブログに辿り着いてくださった方もいますし、
若猫腎臓病(腎不全) ニャン友リンクから、参考に見に来てくださっている方もいますので、
出来る限り、キジ丸の腎臓の事を書いていこうと思っています♪



そして今日は、本日撮れたてホヤホヤのキジ丸のエコー画像です。
今まで説明を聞くばかりで写真を撮り忘れていたので、
今回、撮らせてもらっていいかと聞いたところプリントしてくださいました♪



前回エコー検査をしたのが7/9だったので、2か月半ぶり。
今回はキジ丸坊ちゃん、毛刈りもあまり嫌がらず、
仰向けの足を押さえる係の私も余裕でお腹ハゲリータ完了。(≧∇≦)
あ、でもバリカンの調子が悪かったようで、
先生、「虎刈りになってスミマセン。」だそうです。
いや、別に気にする人も猫も我が家にはいませんよ。(笑)


と、前置きはさておき、

これが、今日のキジ丸の腎臓のエコー画像です。


右腎と左腎



画像の中央、黒くなっている部分が水腎症の様子です。
腎臓の中、腎盂が拡張して尿が溜まっている状態なので、黒く空洞のように見えます。
キジ丸の場合、左側の腎臓が腫れやすく、
このエコー画像でも、左側の腎盂の拡張がひどい事が分かりますよね・・・。

右側は若干中にまだ腎臓の組織というか壁というか
中身(何て言ったらいいんだろう?)が見える状態ですが
普通の腎臓は黒い部分がほとんどないそうです。



この↓↓↓、水腎症のイラストで分かりますかね?


今は多分Dに近い。


キジ丸がまだ3~4ヵ月くらいの頃、
尿路造影検査で調べた時は、
この写真で指差しているようにCの状態に近かった。⇒『尿路造影検査。(追記あり)
でも多分、左側はもうDの状態に近いでしょう・・・。



そして、腎臓の細胞がある部分は腎盂の拡張で圧迫されて、
壁が薄くなっているような感じでしょうか?


右の腎臓



左の腎臓。


白い線を入れてみましたが、
先生も「この辺かな?」というくらい分かりずらいので定かではありません。
大体こんな感じかも?という風に捉えてくださいね。
もっと薄くなってるかもしれませんし。(^_^;)


腎盂の拡張(黒い部分)の大きさも、
7/9前回 左 約23mm → 今回 約35mm
      右 約18mm → 今回 約25mm


確実に、両側とも水腎症が進んでいます。
しかも、尿路結石などの原因もない、原因不明のままの水腎症。
(なぜだ、なぜ腎盂に水が溜まるのだ~!?)

腎臓の圧迫されている細胞も、多分正常ではないだろうとの事。
所々、石灰化もやはり見られます。

ただ、この嫌な進行状況の中で良かった事もあるんですよ!
以前はこの黒い中にキラキラしているように写るものがあり
血餅だとか、腎盂炎などの炎症や出血に伴うものではないかと言われていたのですが
今回はそれがあまり見られなかったこと!
相変わらず、目で分かる血尿はないものの潜血反応は3+ですが
腎盂炎などの症状は落ち着いているのでは?との事でした。(≧ω≦)b
     



正直、両側がこのような水腎症という事は
腎臓の機能はかなり悪化しているようです・・・・・。

でも、キジ丸が元気でコンディションも今の所良いですし
オシッコもちゃんと黄色できちんと出ています。
食欲もあり、貧血もなし!
すごいぜ、キジ丸!!!(≧ω≦)b


どれだけ腎臓の機能がもってくれるのか
正直、不安で不安でしょうがないですが、こればっかりはしょうがないです。
一緒に頑張るしかないです!!
とにかく、現状維持が目標!!



エコー検査もまた1ヵ月くらいしたらの予定です。
現在の状況、週2日150ccの補液で通院。
完全処方食、ネフガード1日1粒。
尿潜血の為の抗生剤は現在STOPで様子見中~。






コメント

こんばんわ

まずは、美和さん キジ丸君お疲れ様でした!

細かく掲載して下さってありがとうございます。
腎臓疾患について、まだまだ勉強中でわからない事も多いのですが
原因が分からないというのはもどかしいですね。
早く何かしら治療の手掛かりが見つかる事を願っています。
私も何か得られるかもしれないので次回はエコーを撮ってきたいと思います^^

現状維持!頑張りましょう!!

>要さん

要さん、こんばんは~!(≧∇≦)/
ほんと、ここ数日温かいスープが欲しくなる気温ですね。

エコー検査の画像、今までのも撮影したり
先生に頼んで、プリントしてもらっていればヨカッタ(>_<)と思いました。
要さんは、記録の為にもぜひ先生に頼んでみてください!
いろいろな記録も、私もいろいろな方のブログを見にいって
食事の事とか、お薬、サプリ、血液検査結果、エコー、レントゲン画像などなど
やはり、参考にさせてもらっていましたし、
せっかくブログやっているので、自分の為の記録としても(≧ω≦)bなので。

キジ丸の兄弟のお隣さんのおと君のママさんも、
同じようにMewさんのリンク集からいろいろと見て回って
毎日頑張っているニャンコ達の姿から元気貰っているそうです!

ちなみに、兄弟のおと君とキジ丸は
両方とも先天的に腎臓に何かあるのは確かですが
おと君の場合は、老猫に多い慢性腎不全の症状に近いそうです。
(おと君は、エコーでも黒い水腎症の所見はほぼありません)
キジ丸は、尿結石などの閉塞による水腎症の原因が見当たらない状態。
不思議ちゃんです。(≧∇≦;)

でも、大好きだから、病気だろうがなんだろうがオッケー!!(笑)
この思いが不安と闘ってくれています♪
はい、現状維持!!頑張りましょう!!

美和さん、はじめまして。

我が家には、右は腎結石の水腎症、左は腎低形成、慢性腎不全の石持ち君がいます。
重度の慢性腎不全になるリスクをかけての結石除去手術から、もうすぐ丸4年です。
残念ながら術後半年で腎結石が再発してしまい、それまでの経過と腎臓の状態から
「いつ悪化してもおかしくない」と言われ続けています。
こう書くとアレなんですが、当の石持ち君はとても元気です。
・¥ ←これ、石持ち君が入力しました(笑)

原因がわからないのはもどかしいですが、原因がわかったとしてもその治療は保障
のない選択肢の一つ、だったりします。
選択肢の広がりが必ずしも希望とは限らないこと、かえって辛いだけかもしれない
ことは少しだけわかります。
だからこのコメントをしたものかどうかしばらく悩んだのですが…
付け焼刃のナナメ読みなのですが、こんな子もいるんだなぁと嬉しかったので、
もしよろしければ「若齢猫 水腎症」と検索をしてみて下さい。
もうご存知でしたらすみません。長文もごめんなさいです。

>チェレさん

チェレさん、はじめまして!
でも、チェレさんのお名前、どこかで拝見?と思ってお調べしたら
Mewさんリンクから、いろいろと見て回っている
腎不全のニャンさんのブログでもお名前発見!
(まだ、情報をまわりきれていないのですが・・・・。(^_^;))

来てくださってありがとうございます♪(≧∇≦)
しかも、石持ち君もコメント残してくれるなんて♪
そして、長文大大大歓迎です!だって私も長文です。(笑)

検索ワードの症例、ありがとうございました。
ナイスタイミングで、ちょうど先日見つけてナナメ読みした所だったんです!
でも今日改めて読む事ができました。ありがとうございます!!

キジ丸の場合、去勢手術前から水腎症なので
症例のような外的要因はなさそうですが、
以前かかりつけの病院の先生が、キジ丸の資料を持って、
エコー画像の勉強会で専門の先生に見てもらったり、
似たような若年性の水腎症の手術(研究?)をした先生にも
話を聞いてくれたようですが、やはり確定診断には開腹しかないとの事・・・。
しかも、その研究をしている先生の話で(どこかの大学?)
試験開腹をした猫ちゃんがいたけれども、結局水腎症の原因は見つからず
ただ手術をした事で、腎臓が悪化してしまった例があるとの事で
キジ丸は、積極的な原因追究はしない事にしました。(^_^)

尿管の拡張はないので、やはり結石系ではなさそうなので
尿管が細いとか、どこかで尿の流れが滞りやすいのだと思います。
あと、ネットの症例にあった腎盂炎は
子猫の時から疑われていたし、現在も潜血3+なんですよね・・・。

それに、チェレさんのおっしゃるように
原因が分かってもどうにもならない事もあるよなあ~と。
だったら、QOLを優先して対処療法で!
でも、いろいろな希望のある話を伺うと本当に嬉しくなります。(≧∇≦)
キジ丸はその治療が出来なくても、いろいろな症例が判明すれば
そのうち同じような症状の子の治療法も増えてくるかもしれない!と。

チェレさんちの石持ち君も、すでに4年も頑張っていると聞いて
「キジ丸も頑張れよ!」と気持ちアップしましたよ♪
そうそう、チェレさんが他のコメントで膀胱穿刺の話されていましたが
キジ丸は一度だけ、菌の特定の為にやりました。
今後は、水腎症があまりに酷くなった時は、腎臓穿刺が最終手段だそうです。
膀胱は結構簡単なのに、腎臓は大変なようですね。

あ、私こそ本当に長文リコメで申し訳ないです。(^_^;)
ぜひ、また貴重なお話も聞かせてください。
チェレさん、ありがとうございました!

はじめまして♪

先日はコメントいただきありがとうございました♪
訪問が遅れてすいません(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ
声をかけていただき嬉しかったですヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪
子猫での腎疾患って少ない・稀って思っていたけど
頑張っている猫ちゃんや飼い主さんが他にもいる!
ってわかるだけでも心穏やかになれます。
皆さんの情報等も参考になりますし、
ブログとはいえ、良い出会いの場ですよね☆
皆さん病気の事、たくさん勉強されてて
初めて飼った猫が腎不全な私にとっては
もぅ右も左もΣ((>ω< ;*)ノ???な状態です。
皆さんの情報やアドバイスを糧に
愛猫が長生きできるよう頑張りたい!!と思う毎日です☆
参考情報は持ち得ていない私のブログではありますが
今後ともよろしくお願いします(o*。_。)oペコッ

>梅ちゃんママ☆さん

梅ちゃんママ☆さん、こちらにコメントありがとうございます!(≧∇≦)/

我が家のキジ丸もやはり病院で子猫の腎不全は珍しいと言われ
ネットで情報収集しまくりました。
嬉しい事に、若い猫ちゃんが腎不全で頑張っている事を知り
そしてここ最近、要さんや梅ちゃんママさんに出会い
おお、子猫の症例が!!と勝手に親近感をもちました。
本当は病気なんてならない方がいいので、喜ぶのはおかしいのですが
(申し訳ないです。)
少しでも、情報交換出来たらと、キジ丸の症例も何か参考になれば、
と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。(*'∀'*)

我が家も、犬も猫も今いる子達が初です。
病気らしい病気発覚はキジ丸が初めてですし、
まだまだ可能性とかも、分からない事がいっぱいで。( ̄▽ ̄;)
でも、梅ちゃんママさんもおっしゃるように
一緒に頑張っているニャンズやご家族がいると思うと
余計に元気パワーがもりもりです!
お互い頑張りましょう!!

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Author:美和
柴犬あられ♀と猫トト吉♂
先天性腎疾患の猫キジ丸♂との
のほほんな日々を過ごしてます。

 

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