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M先生ありがとう&腎臓が小さい時のエコー画像。




前回の記事で、
上がっていた血液検査結果が1週間後の検査で下がっていた!
ヤッホー♪と書きました。

そして、その血液検査をした同じ日に、
”水腎症の症状である腎盂内の尿の貯留”が、
少ない状態になっていた腎臓のエコー検査

もやってもらいました。(前回は2/21)


いつも、左側の腎臓の大きさがよく変化していたのですが
ここ最近、触ってもすぐには確認できないくらいに小さい状態が多く
それは、水腎症の原因である尿路(特に尿管)の閉塞がゆるく?
オシッコの流れがいいという事かな、と。

ちなみに、キジ丸の場合はもともと原因不明の閉塞による水腎で
 普通は水腎症の原因である尿路結石は後付けです・・・。( ̄∇ ̄;)



1ヶ月前や今までのエコー検査の時は
大体が触ってすぐ分かるくらい腎臓が大きめの時。


今までのエコー検査の記事。
↓↓↓

14/2/21の血液検査結果とエコー画像。』 2014.3.9
結果がまだ~&13/10/11のエコー画像(尿管結石)。』 2013.10.18
13/8/19の血液検査結果&腎臓エコー画像。』 2013.8.20
13/6/7の腎臓エコー画像。』 2013.6.11
結石?の見えるエコー画像。』 2013.3.1
2013年初のエコー検査。』 2013.1.11
2ヵ月ぶりのエコー検査。』 2012.11.26
水腎症のエコー画像。』 2012.9.21



そして、これが小さい腎臓時
14/3/28のエコー検査画像です。



2014.3.28右腎エコー画像。


右側の腎臓は
いつもそこまで大小の変化はあまりそれほどでもないのですが
今回は、いつもと比べると
腎盂内の拡張部分(空洞のように黒く写っている部分が尿の貯留)が
やはり若干小さい。



2014.3.28左腎エコー画像。


そして、左の腎臓!!

うわ、黒い部分が小さい!!
というくらい、いつもは尿の貯留で真っ黒な空洞なのですが
先生曰く、周囲の腎臓の壁などの組織が分かるくらいだそうです。



腎盂拡張部分が小さい=尿の貯留が少ない。


実際、腎盂はすでに拡張してしまっているので
いわゆるその部屋の面積は広がったままなのでしょうが
尿の貯留が多いと、周りの壁が伸ばされて張ってしまう感じで
尿の貯留が少ないと、中がしぼむような感じでしょうか?
風船みたいですね。


そして、これが1ヶ月前の左腎です。
 ↓↓↓

尿の貯留が多い場合。


ね?凄い違いですよね。(^_^;)
キジ丸の腎臓・・・、本当に頑張っています!!



今は多分、原因不明の尿路閉塞に加えて
後から増えてきている結石が尿管内にもいる為
更なる尿路の閉塞の原因になっていると思います。
最近は、エコー検査で尿管の拡張も見られるようになりました。
それでも、完全閉塞ではない為、オシッコはちゃんと出ています。
これ、本当にキジ丸の凄いPOWERを感じます。(^_^)

石はもう減る事は絶対にないので
とにかく、現状維持を目指していきます!!(`∩´)Ω





 ☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆





そして、ここからは前回ちょこっと書いた
キジ丸の主治医のM先生のお話です。



あられが小さい時からかかりつけにしている地元の病院は
多分、この区内では一番規模の大きな個人経営の動物病院です。
毎年の3~4名の新人さんを含めれば
常時15人くらいの獣医師が在籍しています。

獣医師免許を取得した若き先生達がこの病院で修行し
いずれ、他の病院へまた修行に出たり、開業したりという感じです。


2年ちょい前、キジ丸が突然の嘔吐で容態がおかしくなり
母が病院に連れて行った際、診察してくれたのがM先生でした。
この時キジ丸は即入院。
入院中や退院の時の診察など続けてお世話になりました。
「今後も引き続き診て貰えますか?」とお願いしてから、
ずっとキジ丸を診て、見守ってくれたのがM先生です。
(今まで、あられやトト吉は特に大きな病気もなく
 ワクチンや健康診断で行く程度だったので、いつも先生の指定はなし。)


2年間、ずっとキジ丸の腎臓を触って
エコー検査やエントゲン、血液検査で様子をチェックしてくれました!!
そして、キジ丸の兄弟のおと君も
腎臓が悪いと分かってから、同じくM先生にお世話に。(^_^)
兄弟一緒で心強い!!



そんなM先生も、
3月いっぱいでこの病院を退職し
更なるステップアップとして
遠い他県の病院へ修行に行くことになりました。


ああ、ついにこの時が来たか~(T_T)と正直ショックでしたが、
先生がさらにレベルアップする為の道。
「頑張れ~!!」と応援です!!

しかも、去年結婚した奥様も同じ病院の先生だったので
いつかご夫婦で最強の動物病院を開院されるのを期待しています!(≧ω≦)b



そして、昨日3/31が、先生の診察の最終日。


M先生によるキジ丸の診察と皮下補液も最後です。
もちろん、記念撮影~!( ̄∇ ̄)


M先生と記念に♪


拒否るキジ丸。(笑)


キジ丸、拒否ってました。(爆)

というか、その前に他の部屋で大嫌いな掃除機の音が聞こえたので
それどころじゃなかったようです。(≧∇≦;)


上↑↑↑の写真・・・。

あ、先生、掲載許可を貰うのを忘れてましたが
顔を隠してるので事後報告でオッケーですよね?(笑)



-----------------------------------------------------


M先生。

最後の日、診察室ではなかなかちゃんとお礼のお話が出来ませんでしたが、
2年以上、本当にありがとうございました!!

いつも「キジ~♪」と笑顔で接してくれて
キジ丸にいっぱい話しかけてくれて
AHTさんとみんなで一緒にワイワイと楽しい診察室でした。

キジ丸がチビッコの時、不安定な体調だった時や
結石という難題が持ち上がって、数値も少しずつ上昇という中でも
キジ丸と一緒に我が家が通院を頑張ってこれたのも
M先生の若きパワーと優しさのおかげです。
本当にありがとうございました!!
これからまた新たな病院で大変だと思いますが頑張ってください!!


-----------------------------------------------------



M先生にはこのブログのURLをお伝えしてあるので
時々、キジ丸の様子を覗いてくれればなあ!と。

M先生、これからもキジ丸も頑張りまーーす!(≧∇≦)/






そして、大事な事がもう一つ。


M先生の後、どの先生がキジ丸を引き継いでくださるのか・・・。
キジ丸の場合、原因不明の腎臓なのでなかなか大変なようで。
でもこの事も、M先生がきちんと考えてくださり
(他の患者さんの引継ぎも大変だったもよう)
M先生の一つ下の代のA先生が引き継いでくれる事になりました!
もちろん、おと君も~♪

A先生は、あられのワン友さんも主治医としてお世話になっているし
病院でお友達になったワン友さんも信頼している先生。
それに、何度かキジ丸を診てもらった事があり
チビッコの時のキジ丸も覚えていてくれました。
病院のスタッフさんも
「キジ丸くんの引継ぎ、A先生になったんですね。
 優しい先生でよかったね、キジ丸~♪」って。(≧∇≦)

今回のエコー検査の時もM先生がキジ丸の状況を説明しながら
A先生も一緒に見てくれていたので、引継ぎも安心です。

A先生、キジ丸の腎臓はクセモノですが
今後、どうぞよろしくお願いいたします!!m(_ _)m









コメント

信頼できる先生に引き継いでもらえてよかったですね。
病気とは長い付き合いになるのでしょうが、きじ丸の生命力の強さを信じてます。

>とすたもさん

とすたもさん、初めまして!!
コメントありがとうございます。(≧∇≦)

先生達は皆さん年齢的には若いのですが
地元では患者数が多い病院なので
修行を積むのにとてもよい環境なのだと思います。
キジ丸、優しい先生とスタッフさんに恵まれています。(^_^)

そして、とすたもさんがおっしゃってくれているように
キジ丸のミラクル生命力を信じて頑張っていこうと思います!!

とすたもさんちのモモちゃん
半長毛と鼻筋の白い色、我が家のトト吉と少し似ているので
人目で親近感が。
また今度、じっくりお邪魔させていただきます!

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Author:美和
柴犬あられ♀と猫トト吉♂
先天性腎疾患の猫キジ丸♂との
のほほんな日々を過ごしてます。

 

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