2017-08

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退院その後&強制給餌始めました。



ご報告が遅くなりましたが
13日月曜日の朝から再入院していたキジ丸坊ちゃん、
15日水曜日の夜に退院してきました!




これは、2度目の入院時のキジ丸。
面会に行くと、前回よりもちょっとムッとした顔だったような・・・。
また入院させられた事を怒ってた?(^_^;)


再入院中。



そこはトイレですよ。


でも、今回も、食欲はやはりありませんでしたが
病院の先生達、スタッフさん達にゴロゴロスリスリだったそうです。




そして、同じ留置針は3日間使用できるという事で
その3日目の水曜日、夕方遅く母と病院へ。



2015/7/15の血液検査結果です。
( 前回:7/11  前々回:7/8 )

BUN(尿素窒素) >130 (←前回 >130 前々回 >130) / 正常値 16-36 
クレアチニン 10.8 (←前回 11.4 前々回 11.7) / 正常値 0.8-2.4
K(カリウム) 2.9 (←前回 3.0 前々回 3.4) / 正常値 3.6-5.8

PHOS(リン) 12.1 (←前回 11.2 前々回 12.4) / 正常値 3.1-7.5
HCT(ヘマトクリット) 26.9 (←前回 33.6 前々回 34.5) / 正常値 30.3-52.3



3日間、また静脈点滴を流してもらいましたが
やはり、劇的な毒素の排出にはならなかったようです・・・・。

それでも、CREAが若干下がった事はやはり嬉しかったです。
代わりに、いつも逆に高めで心臓への負担が心配だったK(カリウム)が
ここのところ、どんどん下がっていて
腎不全の子によくある低カリウム血症の方になってきていたので
これからは輸液へ逆にカリウムを足す方向になりました。




数値としては、
やはり静脈点滴で流す事に賭けたいところですが
(というか、急性腎不全ならば必須でしょう。)
これ以上、入院を続けることの身体への影響なども考えて
先生と母とも相談し、
今後はしばらく自宅で様子を見ることにしました。


正直なところ、数値が数値だけに
看取りも視野に入れていく覚悟です。
キジ丸のあの腎臓で、もうずっとここまで頑張って来れたのもかなりのミラクル。
これからもミラクルを期待しますが
現実問題もしっかりと考えて、進んで行く事にしました。

それに、病院でのスリスリゴロゴロの余裕がわかったので(^_^)
今後、状況に応じて入院させる事になってもちょっと安心!
という事で、キジ丸の状況を見ながら
出来ることを自宅でやっていこうという事になり
キジ丸坊ちゃん、退院して自宅へお帰りでございます。




帰ってきて。

ロデオボーイ。


キジ丸、痩せました。
そして、再入院する前から少しお腹が緩かったのですが
今回の入院中も少し下痢だったようで
退院した日の夜中から、自宅でも何度も下痢・・・・。
珍しいです。
そして翌日、2.55キロという新記録。(>_<)
食欲もないし、お腹も緩いしでは痩せますよね・・・・・・。
(下痢止めを処方してもらいました。)



退院した翌日から、脱水もかなりあるので皮下輸液通院開始。
これからはしばらく、自宅をリラックス出来る場所に戻す為に
皮下輸液は自宅ではやらない事にしたので
予定としては週6日、通院します!!!頑張ります!!




ベッドの脇。



おこもり中。


そして、退院してから下痢あり、嘔吐も珍しくありで
筋力も衰えてしまったので、後ろ足がふらふら。
いつも乗っていた場所に飛び乗れなかったりとかなり弱弱しく
母のベッドの脇にこもりじっとしている時間が増えました。

水も一切飲もうとせず、連れていかないとトイレにも出てこないしで
(排泄量も最初少なかったのです)
正直、このまま逝っちゃうんじゃないか、と不安でした。



なので、これはとにかく食べさせねば!!と
強制給餌を始めることにしました!!



すぐにペットショップでいろいろと食べやすそうなフードを購入!
口に入れやすそうな、ペースト状のようなものやムース、細かいフレークのもの。



キドナ。


そして、使用している人も多いという、
こちらのキドナもとりあえず箱買い!


最初は、「強制給餌と言えば、シリンジなどで口の中へ。」
と思っていたのですが、
いや、キジ丸はまだそこまでではない!という事で
いろいろと試してみた結果、
子猫や母猫用の高栄養のウェットフードや
カロリーは低めになってしまいますが高齢猫用の柔らかいフードに
キドナの粉を混ぜてまぜまぜまぜ。
(カリナールも時々混ぜられるし、しっかり1、2とも規定量を摂取!)

それを、後ろからキジ丸の口を無理やりですが開けさせ
私の指で、そのウェットを適量お口の中(上顎)にベタッ!と。
するとキジ丸ははむはむはむと飲み込んでくれます!
時々うぇっとなっちゃいますが、吐かないので大丈夫そう。(^_^)

時々、「ヴ~~ウナウナウナ」と怒って文句を言うのですが
さすが、キジ丸坊ちゃん!
怒ってはいるけれどシャーと噛んだりの抵抗もなく
どうにかガマンしてある程度、食べてくれています。


摂取カロリーはやはりまだ少ないですが
このやり方で強制給餌を始めたからかは分かりませんが
昨日の夕方から、ベッド脇から時々出てくるようになり
自分から「お水を飲みたい!」と洗面台にも上がる姿を見た時は感動!



怖いかお。(笑)


ちょっと、顔は怖いですけど(≧∇≦;)
自分で動く意欲は出てきたという事は本当に嬉しいことです。





とはいえ、
今夜はまた、お水を飲もうとしてくれないので
まだまだ状態としては不安定ですが
キジ丸としてはイヤかもしれませんが
出来るだけ強制給餌ででも栄養を摂らせて、
体力回復に努めたいと思います!!




あ、そうだ!
自宅での皮下輸液をやらないようにしたので
ヨダレ泡も落ち着いてきたように思えたのですが
強制給餌もちょっとそのストレス要因に近くなりそう???( ̄▽ ̄;)
食べさせている時はまったく大丈夫なのですが
時々、目が合ったり、ナデナデした時だったり
いまも不思議なきっかけでヨダレが出ちゃうようになりました。(涙)

あと、シリンジでのキドナのみの水分とか
水以外の液体を注入されるのは嫌がってヨダレ出るかもです・・・・。




まだまだ試行錯誤、不安もいっぱいではありますが、
出来る事は出来るだけ、頑張って行きます。

キジ丸もずっとずっとミラクルで頑張っていますので
皆さん、またぜひ元気玉をよろしくお願いします!!








ダブルレインボー。


一昨日でた虹!!(≧∇≦)
パワー貰った!!






そして、祖父ですが、
祖父の方は、緊急であった病状の原因が判明し、危険な状態から脱しました!
まだ入院中なので、そちらへの面会などでもバタバタしますが
母も私も今現在、キジ丸や祖父を優先で動く事が出来るので
この暑さなどにも負けないように、
そしてあまり無理しすぎない事も選択しながら(^_^)
頑張って行こうと思います。


皆さん、いつも応援とご心配、本当にありがとうございます!!






コメント

美和さん、こんばんは。

腎数値、下がりませんでしたか・・・
でも今後も踏まえて、キジ丸君は入院ができること(キジ丸君に順応性があり、病院の方達との相性がよさそう)がわかったのは大きいですよね。

私も当初は病院はかわいそう、自宅でリラックスして治療が理想でしたが…
これじゃ家でリラックスできないよね…石持君も私達も楽しくないよね…で、止めました。
石持君は病院でサクッと治療してサッサと帰る方が向いていたんです。
自力で食べないなら食欲増進剤、食べるキッカケになればラッキー!と使っていました。
強制給餌で拒否反応があるなら、先生と相談の上、試してみるのもいいかもです。
(がっつく場合があるので、それを見る人間も、キジ丸君の身体もびっくりしないように、薬、食事量は相談されてください)

病院へ毎日通うのは労力も費用も大変ですし、病院が好きな猫はいませんけど、状況が許されるのならば頼れるところは頼って、家に帰ったらいつも通りに過ごせたらいいですよね。

キジ丸君、お祖父様に続け!

>チェレさん

チェレさん、こんばんは!

はい、3日間ぷらす3日間で静脈点滴をしましたが下がりませんでした。
ただ、今年1月に1泊2日でやった時も
BUNは少し下がりましたが、CREAは逆に上昇
BUNも1週間でまた上がってしまっていたので
キジ丸の腎臓自体が追い付いていないのだと思います。
急性腎不全であれば、下がる可能性が高いことが多いですが
キジ丸の場合は慢性状態なので、しょうがないですね・・・・。

でも!!
今日も、病院で
「キジ丸は強いですね!普通はこの数値だったらぐったりしています。」と
キジ丸の復活力を褒められましたよ!(^_^)
あ、昨日退院1週間後の血液検査をしたのですが
やはり数値は変わらず、貧血が進んでいたので引き続き対策をとりました。
それでも、退院後数日のキジ丸のグッタリを考えたら
ここ数日は、目もクリクリで、自分でトイレに入ったり水を飲んだり
吐くこともなく、強制給餌ですが食べています!!
(口に入れやすいウェットなので、カロリーはちょっと低いですけどね。)

食欲増進剤は、けっこう前から皮下輸液に入れて貰っています。(^_^)
ずっと高い数値である程度食べて来れたのも、そのおかげかもしれませんね。
今現在の強制給餌も、文句を言いながらもちゃんと食べてくれるので
本当にキジ丸の生きるチカラを感じています!!
石持ちくんからも、向こうから元気玉届いていそうですしね。(≧∇≦)

入院での順応性は、本当に今回わかってヨカッタです。
チェレさんがおっしゃるように、
状況に応じて病院におまかせするのに、安心材料になりました。
ただ、静脈点滴では今後も数値の降下は難しいと感じたので
自宅をメインに、リラックス効果が腎臓にいい影響を与えてくれるかどうか
こちらを試してみようと思います!
のびのび寝て、好きな時にナデナデして貰って。(^_^)
あと、自宅での皮下輸液はとりあえず止めることにしました。
通院に関しては、キジ丸は慣れて育っていると思うので
(病院では、やはり輸液前後ではヨダレ泡が出てしまいますが。汗)
週6で通って様子を見てみようと思います!
病院で、亡くなってしまいましたが、2年間毎日通っていたという
同じく若くして腎不全の猫ちゃんもいたんですよ。
今は、キジ丸優先に頑張ってみます!!

祖父も、もうすぐ老人ホームの部屋の方に戻れそうです。
キジ丸もミラクルで頑張りますね!!

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Author:美和
柴犬あられ♀と猫トト吉♂
先天性腎疾患の猫キジ丸♂との
のほほんな日々を過ごしてます。

 

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