2017-06

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皆さんへの御礼とキジ丸の頑張った姿。



今日は、長~い記事になります。





キジ丸が旅立ってから1週間経ちました。

ご心配くださった皆さん
キジ丸に声をかけてくださった皆さん
一緒に涙を流してくださった皆さん
本当にありがとうございました。


キジ丸
先週14日の金曜日に荼毘に付しました。


旅立ち。


小さな姿になってしまいました。
骨壺のカバーにはまだ名前が入っていないので
近いうちに自分で上手に書いてあげなきゃなあと。
(中の骨壺にはちゃんと書いていただいてます。)


今はここ。


今はリビングの一番見えるところに。
スペースが狭いのでまだシンプルな状態なのですが
これからいろんな写真を増やしたいですし
すぐ隣りの部屋の父の仏壇周りにも
たくさんキジ丸の写真を置こうと思っています!

可愛いキジ丸のイラストは
黒豆健太ママさんから頂きました。
真ん丸ぷくぷくな時のキジぷんです。(^_^)

正直なところ
キジ丸は子猫の時から処方食を食べて来ているので
巷で言う美味しいフードをあまり知りません。
食欲をなくしてからいろいろとチャレンジしましたが
茹でササミすら口をつけませんでした。(^_^;)
好物が分からない!!(苦笑)
今もよく食べていた処方食をあげるのもどうかと思うので
いろいろと美味しいフードを試して貰おうかなあ?





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




今日は、キジ丸に関わる全ての方へお礼を書かせてください。

はっきり言って
長いですよ!?(笑)





まずは、原点
キジ丸達子猫を公園で見つけてくれたワン友ママ。
「キーちゃん達を押しつけてしまってごめんね。」って言っていたけど、
そんな事は全然ないし、そう思っていた事に気付いてあげられなくてごめん。
トト吉の時もそうだけれど、ワン友ママさんがいたから
素敵な出会いがあって、可愛い家族を迎える事が出来たのだから
本当に感謝しかないからね!!!!!

そして、いつもキジ丸の成長を見守ってくれた
ご近所ワン友のメンバー!!
家族ぐるみのお付き合いもしているけどいつも本当にありがとう!!
最期、キジ丸にも会いに来て一緒に泣いてくれて、ありがとう。





そして、本当に感謝だらけの動物病院の先生、スタッフの皆さん。

キジ丸が生後約3ヵ月齢の時に具合が悪くなり、腎疾患が判明してから
ずっとキジ丸の主治医として診てくださったM先生。
今は他の病院で頑張っていらっしゃいますが、
キジ丸を気にかけてくださっていて、コメントまでくださいました。
本当にチビッコキジ丸の成長を見守ってくださってありがとうございました!

そして、そのM先生からバトンを受け取ってくださり
最期までキジ丸の主治医として一緒に戦ってくださったA先生。
我が家の考えや気持ちも汲み取ってくれて
一緒に悩んで、一緒に考えて、
そして何より、キジ丸を思って可愛がってくれました。
キジ丸の最期のご報告をした時も
本当に寄り添ってくれていたと実感しました。
本当に本当に最後までありがとうございました!!

動物病院の他の先生達や看護士さんなどのたくさんのスタッフの方達。
いつも診察では主治医の先生以外に保定として
他の先生やスタッフさんが一緒にいてくださいます。
キジ丸は小さい頃から通院しているので、
本当に皆さんにはいつも気にしていただき、優しくしていただきました。
特にずっとキジ丸を見守ってくださるスタッフの方達もいて
輸血の時は嬉しい申し出をいただいたり、お花もいただきました。
キジ丸、本当に愛せれていたなあと嬉しく思います。
診察中も、A先生や他の先生、スタッフさん達と楽しい話で盛り上がったり
通院がまったく苦でなく、楽しかったのは皆さんのおかげです!
皆さん、本当にありがとうございました!!

そして、ずっと通院していた中で
待合室で仲良くなった、同じく病気で戦う子達の家族の皆さん。
通院日数が多いので、いつしか常連化していた我が家。(笑)
同じ顔ぶれだったり、新たにお話をしたり、たくさんの出会いがありました。
情報をいただいたり、お互い励ましあったり
シッポ達同士でも交流をはかったり
本当に心強い存在が待合室にはたくさんいらっしゃいました。
いつしか会えなくなってしまったり、たくさんの別れもありましたが
本当に通院のたびに頑張るパワーを貰っていました。
本当にありがとうございました!






ネットで交流を持っている皆さん

あられの柴友さんとは長いお付き合いの方がとても多く
キジ丸を迎えた頃からずーーーーっと見守ってくださっていました。
いつもたくさん元気玉を貰っていました。
本当にありがとうございました!!

そして、腎疾患と戦うニャンコのご家族の皆さん。
特に、なふなふちゃんの家族のMewさん。
若猫腎疾患のリンクや情報を公開していたMewさんとの出会いが
我が家のキジ丸の闘病への大きな第一歩の踏み出しが出来たと言っていいです。
そしてそこから、同じく腎疾患のニャンコを持つ方との出会いが広がりました。
今では、いろいろとワード検索でこのブログに辿りつき
声をかけてくださり、仲良くなった方もいらっしゃいますが
キジ丸の例を情報としても記録をしようと思わせてくれたのが
やはりMewさんです。
いつもたくさんの応援ありがとうございました!!
なふなふちゃんへ、キジ丸のミラクルパワーをお返ししますね!!

そして、同じく病気と闘う子達のご家族の皆さん。
一緒に一喜一憂してくださったり、
キジ丸へたくさんの元気玉をありがとうございました!
キジ丸のミラクルパワーが、
今頑張っている子達へ届きますように!!





他にも、たくさんの出会いがあり
キジ丸を気にかけて見守ってくださった方がいると思います。
ホモトキシコロジーの病院の先生もそうですし
ご近所の猫友さん達
インスタグラムで知り合った方達
通りすがりでブログを覗いてくださった方も。
たくさんたくさん。
個別に書く事が出来なくてごめんなさい。


皆さん、本当にありがとうございました!
キジ丸への応援が、私達家族への応援にもなっていました。
たくさんの元気玉が、キジ丸のミラクルパワーになっていました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。






そして、キジ丸の兄弟のおと君ご家族へ。

おと君を家族に迎えてくれて本当にありがとうございます。
同じように腎疾患を抱えているおと君、
キジ丸が旅立ってしまった事で、本当に不安もたくさんあると思います。
でも、キジ丸のミラクルパワーはおと君にも!!
これからも、精一杯
キジ丸から託された元気玉をおと君に送り続けます!!
そして、A先生!!
おと君をどうぞよろしくお願いしますね!!





最期に。

キジ丸へ。

家族になってくれてありがとう。
我が家に笑顔をたくさんくれてありがとう。
病気だろうと寿命が短いとわかっていようと
キジ丸として我が家に来てくれて本当にありがとう。

正直、この病気と戦う為にこの世に生を受けたのではと思っています。
すべてが、いろんなタイミングで動いていたような気がします。
我が家の一員になった事も、キジ丸自身がミラクルな事も。
もちろん、病気になんてなって欲しくないし、いい事ではないけれど
家族以外のたくさんの人まで笑顔にしてくれたのも確かです。
キジ丸、本当にありがとう。
病気の辛さもよく耐えてくれました。
ミラクルで頑張ってくれました。
一緒にいてくれて本当にありがとう。







■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□





ここから先は、
キジ丸が旅立つまでの最期の数日について書きます。


正直、写真などもどうしようか悩みましたが
キジ丸の頑張った姿なので、記録しようと決めました。
壮絶な姿の写真などではありませんが
最期はどのような様子だったかなど
見る人、読む人によっては辛い内容かもしれません。

ただ我が家は、症状が進み”看取る”と覚悟した時
少しでも心構えとして情報を手に入れようと思いました。
もちろん、見ることが出来ない、探したくない事もありましたが
穏やかに看取る為に、何が出来るか何に気を付けたらいいのか
どうしても情報として頭に入れておきたかったのです。

変な話ですが
キジ丸が旅立ったあとに、同じように最期の日々を綴ったブログを見て
「ああ、一緒だったんだ。」とある意味安堵したり
とにかく、残す事にも意義があるのではないかと思いました。


前置きが長くなりましたが
辛くなってしまう方や不安になってしまう方もいると思いますので
そのような場合は、この先はそのままにしていただきたいと思います。




続きは、続きを読むをクリックで開きます。
※モバイルの方は
そのまま表示されていますのでご注意ください。






■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


キジ丸の最期の記録。



【 8月8日(土) 】

貧血対処の為に昼過ぎから輸血の為の半日入院。


輸血後!


前記事にも載せた写真ですが、
輸血をして帰宅後、目つきが以前よりもしっかりしていました。




【 8月9日(日) 】

輸血をする数日前から便秘でなかなか出ない・・・など
排便でちょっと困っていたキジ丸ですが
輸血後の方がウンチポーズがしっかりと出来るようになったのか
朝のうちに、何度も何度もトイレで1個ずつ、ウンチョス。
多分、一気に踏ん張るチカラはなかったのでしょう。
1個ずつ時間を開けて、本当に頑張っていました。



支えて。


この日は、ふらつきながらもまだ自分で歩き
洗面台などにも乗りたがっていましたが
ジャンプ力が危うくなっていた為、乗せてあげていました。
横になると体を投げ出すようになった為
乗せても押さえてあげていないと、落ちそうな感じでした。

輸血の翌日でしたが
だんだんと横になる時間も増え
身体がしんどくなってきた感じが分かるようになりました。




【 8月10日(月) 】

夜中から明け方にかけて
自分でよろけながらも、私の部屋、廊下、母の部屋と移動していました。
いつも私のベッドでは足元に寝ていたのですが
この日は珍しく、短時間でしたが
私の真横で体にくっついて寝てくれたのを覚えています。

朝、今までのようにウェット系のご飯を強制給餌。
でも、調子も落ちてきているので嫌がり
なかなか口を開けてくれなかったりで、いつものように完食は断念。
(これが、最後のご飯になりました。)

昼前に病院へ。
輸血後、日曜日はゆっくり自宅で過ごしたので輸液はせず。
なので、この日は脱水の為、輸液を多めに。


午後、今までよろけながらも自分でトイレに行っていたのに
横になったまま、オシッコが出てしまう。
その直後に動いた際によろけて嘔吐。
キジ丸にとって、嘔吐は今までほとんどなかったので久々でした。

その後、どんどん身体が思うように動かせなくなり
手足を伸ばすように横になっては、急に立ち上がろうとしてまたバタン。
トイレも行けない状況になり、常にキジ丸の下半身にペットシーツを敷くように。
それでも、トイレに行く気満々だったキジ丸は
よくトイレの中にまで移動していました。えらいね。



横になったまま。



まばたきがあまりありませんでした。


この時、尿毒症が脳や神経に来たのかと思いました。
すでに歩行困難。
動けない事にキジ丸自体もビックリしているのか
どうにか自分で移動しようと、フラフラフラ、バタンを繰り返していました。
瞬きもあまりなく、神経が高ぶっているような感じだったように思います。

柔らかいベッドに寝かせてあげても出てしまい
どうしても、床がいいのか移動してしまうので
常に、移動したらペットシーツも腰の下に、というのを繰り返し。
水分補給すら、シリンジでも嫌がる状態だったので
強制給餌はもうしない事に。

これは、急な変化であり、危ない状況に近づいたという事で
今までのように夜自由に出来ないと判断。
キジ丸にはリビングで過ごして貰うことにして
リビングに即席の人間の寝床を作り、一晩つきっきりにする事に。

キジ丸が動くたびに体勢を整え、
夜中も寝たままオシッコなので、そのサポート。




【 8月11日(火) 】


出たい。

「向こうの部屋に行きたいんだけどにゃ~。」

ほとんど歩けないけれど
どうしても、移動したいキジ丸は、
チカラの入らない足でバタバタと体を動かし、少しずつ場所移動。
そのたびに、追いかけて体勢を直してあげる私と母。
私は朝だけ仕事だったりしましたが
常に私か母が必ず側にいるようにしていました。
もう、かなり覚悟をしていました。



少しずつ移動。

キジ丸の意思を尊重して
様子を見て、出来るだけ動きたいようにさせていました。
前日の瞬きをしなかった表情は少し落ち着き
時々、「側にいる~?」と聞いているかのように鳴き
顔をあげて私や母を見たり
体はだるそうでしたが、意識的には穏やかな感じだったように思います。
声をかけると反応もちゃんとしていました。
シッポもピコピコって。



一緒にいたい。



最後のスリーショットかな。


大好きな母の部屋へ。
あられとトト吉もいたしね。
これが、最後のスリーショット写真になりました。



保温。

部屋はクーラーで28~29度設定にしていましたが
(クーラーをかけていないと、あられが大変なので)
キジ丸は少し低体温になっていたので、ゆたぽんで少し保温。
時々、こうやって体温をキープしていました。
でも、暑いのか、よく勝手に体の向きを変えちゃってました。(^_^;)



キジ丸のこのしんどそうな様子に
病院へ連れて行くのはストレスになるだろうかと考えましたが
昨日からの急激な状態の変化も診てもらう為に病院へ。


診察室でも診察台で横になったままのキジ丸の変化に
A先生も驚き、厳しい表情でした。

キジ丸の病院は、診察室が何個もあるのですが
すべてガラスの窓で見えるようになっています。
キジ丸の様子を目にした他の先生やスタッフの方達が
何人も診察室に顔を出してくれて、みんながキジ丸を撫でて
頑張れと声をかけてくれました。

私と母は、通院がもうしんどいのならば
自宅での皮下輸液を再開して、最後まで過ごそうと思っていたので
「もういつ連れて来れなくなるかもしれないので
来る度に、先生達にお礼とお別れを言います!」と宣言。

この日も、一気にたくさんの輸液だとキジ丸の体が動きづらいと思い
先生に相談し、この時は150ccで
翌朝の自宅用に100ccの輸液を用意してもらいました。
そして、翌日来れるかわからないので
翌日予定していた造血ホルモンと鉄剤も接種。



この日の夜もキジ丸はリビングで。
どうしても、用意したベッドには入ってくれないので
タオルなどでも保温しつつ、好きなところで寝られるように
私と母と交代で夜中もずっと見守る事に。


頭乗せてくれてたね。


まずは私が。
一瞬だけ、布団の上に乗っかってくれましたよ!
この時は、時々うつらうつら出来ていたのかなあ。

この頃から、寝たままするオシッコも量が少なくなっていきました。
シリンジでの水分補給もほぼ拒否でした。





【 8月12日(水) 】


お腹側も保温。


午前中は前日と変わらず。
保温しつつ、時々うつらうつら、時々頑張って体を動かし移動。
(気を付けないと、体が捻じれたままだったりするので注意でした。)
私があられのトリミング予約で出ていたりする間は
母が常に側にいてくれました。

そして、ほぼ寝たきりになってから、
寝ながらオシッコとともに
時々、どうやらウンチョスを踏ん張っているような時もあり、
オシリ周りがカピカピになってしまっていたので
濡らした脱脂綿でキレイに拭いてあげたりして過ごしました。


朝に予定していた100ccの輸液ですが
肩甲骨付近の皮膚をつねってみると脱水がほとんどなく
前日の輸液が吸収されていないようだったので無理せず様子見。



午後に入って、
時々目を瞑るようになって、穏やかな感じのキジ丸。
少しだけ動きが減ってきたように思いましたが
後ろ足が定期的にピクッと動くのは、
苦しそうではなかったのですが痙攣の一種だったように思います。



穏やかだったキジ丸。



頑張ってたキジ丸。



この様子だったら
夕方の通院に連れていけるかも?と思い
睡眠が少なかった私と母と、交代で1時間ずつ寝ておこうとなり
まず、母が自分の部屋へ寝に行きました。


それから、寝ているキジ丸の側についていた所、
今までなかった、鼻呼吸の時のかすかな動きと
同じくかすかな、胸元だか首元だかのピクッとした動きが始まりました。
本当にかすかな変化だったのですがとても気になり
寝ていた母を起こして確認してもらいました。

キジ丸自体は落ち着いた感じでしたが
母もその変化に気付き、やはり起きていることに。
その後ちょっとして私は急にお腹が痛くなってしまって
母にキジ丸を見てもらいトイレへ。

すると、母が話しているかのような声が聞こえ
「電話?」と思いながら出ようとすると、
「キジ丸の様子が変!!」と母の声。
慌ててリビングに向かうと、キジ丸の最期の時でした。
心臓が止まる寸前だったと思います。

母がずっとキジ丸を撫でていたら
急に母の足元が温かくなり、キジ丸が寝たままオシッコをし始めたそうで
「いいよ、たくさん出しな~。」とシートを押さえていたら
キジ丸が急に大きな声で鳴き始め、あっという間の出来事。
私が側に行った時、母が必死でキジ丸の頭を抱えていました。
私がキジ丸に近寄った時、心臓が動かなくなるのが分かり
その後一瞬、キジ丸の口が動き
「戻った!?」と母と確かめましたが、それが最期の一息だったようです。


本当にあっという間に空に駆け上って行ってしまいました。
私の後悔は、キジ丸の最期の声が聞けなかったこと。
なんであの時トイレに行ってしまったんだろうと。
最期の瞬間は確かに立ち会えたけど、
最期、ずっと側にいてあげられなかった。
でも、その前の変化に気付き、母を起こしてヨカッタと。
もうなんだか、少しパニック状態でした。
思い出そうとするのですが、
正直、この時の事は必死で少し思い出せなくなっています・・・。


それでも、キジ丸は大好きな母に撫でられながら最期を迎えました。
最期の瞬間は多分失禁だろうし
一瞬苦しかったのかもしれませんが
危惧していた、尿毒症からの脳性痙攣で苦しむ姿などはありませんでした。
身体はとてもだるかっただろうし辛かったと思います。
それでも、あの腎臓の数値でそれまでずっと耐えて頑張って
あっという間に旅立ったキジ丸はやはりミラクルな子でした。


前日、病院で先生にお別れとお礼を言えてヨカッタ。
たくさんのスタッフさんに撫でて貰えてヨカッタ。
覚悟を決めて、一日一日をしっかり踏み固めてヨカッタ。
すべてがタイミングだったように思います。




キジ丸カラー。


友人達や病院、スタッフさんからもお花が届きました。
皆さん、ありがとうございました。
荼毘に付す日の朝にそれぞれのお花から少しずつ
キジ丸に持たせました。
「キーちゃんの色は黄色!」とみんなが言ってくれたように
キジ丸(元黄色くん)はビタミンカラーのお花で囲まれて
向こうの世界への旅に出ました。

亡くなった当日よりも
表情が柔らかくなったんですよ!

母が「迷子になったら困る!!」と新しい同じ柄の首輪も装着。
さすがに迷子札は金属なので付けられませんでしたが
キジ丸のトレードマーク的首輪をつけているので
向こうに行ったら、すぐに父が見つけてくれる事でしょう。(^_^)
そして、キジ丸の大好きなフミフミぐるみのもふみん。
子猫の時からの初代を持たせました。
向こうでも気持ちよく楽しくフミフミするんだよ〜!!








全て、思いつくままに書いてしまったので
読みづらいし、読むのが辛かった方もいると思います。
気分を害してしまった方、本当にごめんなさい。

それでも、しっかりとキジ丸の最期を記録する事も
キジ丸が最期まで頑張った証になると思っていただけたら幸いです。
こういう風に頑張った子もいたんだと胸に留めていただけたら。




キジ丸の最期。
お付き合いくださり、ありがとうございました。










コメント

うんうん。キジ丸くん、本当に頑張ったね。。。
そして、美和さんも。
いっぱいいっぱい頑張ったねぇ。。。

キジ丸くんは最期をお母様と美和さんに見守られて旅立つ事が出来て幸せだったよ。
とても短い猫生ではあったけれど、温かい家族の一員に迎えられ、とてもとても幸せだったよ。
キジ丸くんから美和さん家族への「ありがとう」が私にも聞こえます。

>Saoriさん

Saoriさん、こんにちは!
そして、キジ丸への言葉本当にありがとう!!

Saoriさんには、父が亡くなった時も
出来事だとか気持ちを聞いて貰ったし、
いっぱい励まして貰ったなあって。
Saoriさん、ありがとう。(^_^)

あられとトト吉が丈夫だからこそ
キジ丸の事を精一杯サポートする事が出来たと思うし
キジ丸も本当にミラクルで強い子だったから頑張れたと思うし
出会いに本当に本当に感謝だよ。

治らない病気だとわかって、いつかはって覚悟してたけど
まだ大丈夫ってずっと思ってたから
覚悟してたのは本当に最後の方だけだったかも。
でも、本当にキジ丸を家族に迎えられてよかったよ!!
次はあられとトト吉が控えてるから
また毎日を濃く楽しく過ごせるようにしなくちゃね!!

福ちんにもよろしくね!
私の分もナデナデと鼻ブッチュお願いしまーす!!
本当にありがとう!!

前回の記事の時はもぅ何も書けませんでしたけども。。

Saoriさんの言われるように。。
皆、、皆お疲れさまでした。

美和さんの所に彼が来た事も、何かの縁とか運とか、そんな事かと思うんですよね。
彼が別の家庭に迎えられていたら、ここまで世話されて最後まで看取ってもらえたかどうか。。
彼も、彼を取り囲む人々も、素敵な人達ばっかりですよ!!

キジ丸坊っちゃんの眼の色をね、、見る度に綺麗な色だなあ〜って。。
会った事無いのに、涙が出ます。

何回か来ては胸がいっぱいで書き込みできずを繰り返していました。
今も泣けてきます。。。

美和さんの最初のメールを思い出しながら
そうだった。
私も自分のブログを作って詳細に(というと変かもだけど)
なるべく詳しく日々の様子やお世話の仕方や検査結果を書いていこうと思ったのは
やはり先輩お世話人さまや先人猫ちゃんたちの記事を参考にさせてもらったからだったと改めて思い出させてもらいました。

ここ数年だんだんサボリがちだったブログですが
とうとう2か月も書かないまま遠のいてしまっていました。
キジ丸君のパワーもらってまた書き始めよう!

キジ丸君のミラクルパワーありがとうね。
美和さんありがとうね。
キジ丸君のこともちろんずっとずっと心の中で一緒です。
いつまでも一緒です。

>香龍さん

香龍さん、お返事遅くなってごめんなさい。
そして、コメントありがとうございます。
母もね、香龍さんからのコメントないねって心配してたんですよ。(^_^)

キジ丸、あっという間に旅立ってしまいました。
”看取る覚悟”と何度も胸にしていたけれども
実際、まだまだ大丈夫という気持ちが強くて
本当に最期は駆け足だったキジ丸の喪失感がものすごいです。

最近ようやく、少し気配を感じる(感じるような心の余裕)ようになりました。
それと同時に、私が聞き逃してしまった最後の一声が
「まだ生きたいよ。」だったらどうしよう、とか
キジ丸を自宅で看取って、やれる事はやったと思っているのに
なんかメソメソしてしまったり、まだココロが忙しいです。

でも本当に、キジ丸は愛された猫生だったと思います。
親ばかも入っていますけど、本当にエネルギーの詰まった猫生でした。
私も母も、キジ丸と一緒に過ごせて充実したし
ありったけの親ばかになれたし(^_^)
すべて縁と運とタイミングに恵まれたのだと思います。

これからは、少しガマンしてくれていたトト吉とあられに
キジ丸からのミラクルパワーをせっせと注入してあげねば!と思います。

キジ丸の目の色、本当にキレイですよね。
皆さんからの元気玉を吸い込みやすい目でした!(≧∇≦)
香龍さんからもたくさんパワーを貰って、ミラクル増大でしたよ!
本当にいつもありがとうございました!

まだまだいない事が悲しくて寂しくてしょうがないですが
またいつかキジ丸に会えるのを期待して頑張っていきます!
本当にありがとうございました!!

>Mewさん

Mewさん、お返事遅くなってごめんなさい。

キジ丸の最期の数日の記録。
私の友人も、まだ記事を読めないでいるそうです。
母は、記事を何度も読んでは泣いていますが
最後はいつも「キジ丸は本当に頑張ったね!!」って。
いろいろと悲しみや不安を皆さんにも与えてしまうのではと
どこまで書いていいものか最初悩みましたが
キジ丸の頑張った姿なので、ちゃんと記録する事にしました。

最近になって、キジ丸と同じように若い頃からの腎疾患で
しかも、あとからシュウ酸カルシウムの石灰化があった子を知ったり
やはり、記録は出会いを生むんだなあとか、
旅立ってしまっても、それは誰かの情報になるかもしれないなと実感です。

私は本当にMewさんの情報と
なふなふちゃんの小食だけど(笑)エネルギーにあふれている姿に
励まされて、自分もどんどんそういう姿を発信できれば!と思いました。(^_^)
なふなふちゃんの姿、たくさんの人が楽しみにしてますよ!!
そしてお薬の情報やホモトキなど、本当に参考になりました。
我が家は、トト吉が正常値内ですが、CREAが高いので
これからも、腎不全の情報は耳をピーーンと立てていきます。
なのでぜひ、これからもMewさんとなふなふちゃんには
お付き合い、よろしくお願いいたします。(^_^)

キジ丸は、本当に皆さんにたくさん想っていただけて
多分、身体は辛かったと思うけれども、
普通の猫さんの何倍も何倍も、パワーをいただけたと思います!
これからは、私と向こうからキジ丸と
みんにゃにパワーをお届けしたいと思います!!
Mewさん、本当にありがとうございます!!

ご冥福をお祈りします

今頃のメールで本当にすみません。
キジ丸君のご冥福を、心からお祈りします。
美和さんもお母様も、本当によく看てあげたと思います。なかなかそこまではできませんよ。キジ丸君、本当に美和さんちの子になれて喜んでいると思います。
どうか、キジ丸君との思い出を胸に、お辛い日々を何とかしのいで下さいね。

>怜草さん

怜草さん、こんばんは!
お返事遅くなって申し訳ありません!!

コメントありがとうございます。(^_^)
キジ丸へのお気持ちも本当にありがとうございます。
子猫の時から、当たり前のように特に守る存在となっていたので
通院だったりも、それも当たり前のようになっていました。
猫生としては本当に短いし
一緒にいる時間も通常よりも短かったですが
その分、濃い時間を過ごせたと信じています。(^_^)
私とキジ丸で2人っきりのドライブもたくさんしましたしね、病院へ。(笑)

まだまだ、思い出しては涙がダーーーーとなり
それぞれ、お互いのその姿を見て母とお互いでもらい泣きしたり
まだ精神的には忙しいですが、
これからはあられとトト吉と、今までちょっとガマンして貰っていた分
しっかりと健康管理&愛情の押しつけ?(笑)をしようと思います!

怜草さん、お心遣い本当にありがとうございます!!

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Author:美和
柴犬あられ♀と猫トト吉♂
先天性腎疾患の猫キジ丸♂との
のほほんな日々を過ごしてます。

 

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